潜伏期間ナビ

潜伏期間ナビ♪では食中毒の症状・潜伏期間・感染経路について入門者向きにわかりやすく解説しております。

◆食中毒とは?

 食中毒とは、その名の通り感染源となる食べ物を食べることによって発症する食物による感染症の事を指します。

 食中毒を発症すると代表的な症状として「嘔吐」・「下痢」・「腹痛」を発症することから、自分の症状と近日中に食べた食材からある程度、食中毒の原因を推測することができるケースもあります。。

 一般的に広く知られている食中毒には「フグ」の毒などがありますね。

 この他、細菌性のサルモネラ菌や腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌なども食中毒を引き起こす代表的な細菌として有名です。

 ウイルス性の食中毒としては断トツでノロウイルス感染症が多く、ロタウイルスやサポウイルス、アデノウイルスなども食中毒症状を引き起こすウイルスとして知られております。

◆食中毒=感染性胃腸炎

 食中毒という言葉は広く認識されておりますが、胃腸や十二指腸で細菌やウイルスが繁殖することから食中毒は感染性胃腸炎とも呼ばれます。

 独特の症状である「お腹が痛い!」という症状はちょうど胃腸にあたる部位に炎症を発症している為です。

 炎症が発症している器官では、体内の免疫システムと細菌やウイルスが激しい戦いを繰り広げており、その戦いが炎症となって腹痛を生み出しているのですね。

◆食中毒の潜伏期間・食材情報

ノロウイルスの潜伏期間
 ノロウイルス感染症はウイルス性食中毒の代表とも呼ばれる感染症であり、厚生労働省の調べでは、感染者数が年々増加傾向にあるウイルス性食中毒として危険性が示唆されているウイルス…続きを見る

生牡蠣食中毒
 牡蠣には豊富な栄養素が含まれ、肝機能を強化する働きや貧血症に悩む方には強い味方となる食材でもあります。しかし、この牡蠣が冬場に発生する食中毒の中で最もウイルス性食中毒…続きを見る